「倉知雪春先生を迎えて」
- 公開日
- 2013/06/18
- 更新日
- 2013/06/18
学校の毎日
6月17日(月)第6時限に第2回目の校内公開授業・研修会を行いました。今回は、1年生の「数学」と「美術」の授業を教科ごとに担当グループを分けて細かく参観して、その後、研究協議会を行いました。
数学では、「文字を使った式」という内容で、
(1)「碁石を並べて正方形をつくり、1辺を碁石5個でつくると碁石は全部でいくつになるのか」を多様に考えて図や式を用いて表現する。(ステップの課題)
(2)1辺の碁石の個数を5個から20個に変えて、全部の碁石の個数を自分のやり方で求める。
(3)1辺の碁石の個数が何個でも、全部の碁石の個数を求めることができる公式を考える。
(4)今まで考えた以外のやり方で全部の碁石の個数を求める図や式を考える。(ジャンプの課題)
美術では、「鉛筆による野菜のデッサン」という内容で、
(1)基本的な表現方法を習得する題材としてジャガイモを描く。(ステップの課題・前時)
(2)もう一歩踏み込んだ内容(質感や量感を加えて)を今までとは違った題材(ニンジン、玉ねぎ、ピーマン)とジャガイモで、質感や量感を加えて表現してみる。(ジャンプの課題)
に取り組んでもらいました。
研究協議会では授業者、各グループの担当者などから生徒の「学び」の様子などを報告してもらい、最後に、指導・助言者として前小牧市立応時中学校の校長で、「学びの共同体研究会」のスーパーバイザーを務めておられる倉知雪春先生に、授業についての感想や本校での「学び」の取組についてお話を伺いました。