学校日記

「いつまでも心に残る沖縄への旅」

公開日
2013/05/20
更新日
2013/05/20

校長室から

 今回の修学旅行では沖縄県伊江村を活動の中心にしました。伊江村は沖縄本島北部、本部半島の北西約9キロの洋上に浮かぶエメラルドブルーの美しい海に囲まれた島です。
 葉たばこ・花・畜産・果樹栽培・漁業をはじめとする様々な産業を中心に、人々の暮らしが営まれています。
 その長い歴史の中で培われた島ならではの暮らしや文化を通して、強く逞しく生きてこられた島民の人たちとのふれあいの中で様々なことを学ばせていただくことを目的としていました。
 貝細工、魚釣り、山登り、牧場・畑仕事のお手伝い、沖縄・琉球料理、ガマでの平和学習等々、39の民家での様々な体験を通して、いろんなことを感じ、また考えてくれたことと思います。
 18日の離村式で、「この3日間、島の子になれましたか?」と生徒の皆さんに尋ねましたが、乗船前の各家庭ごとに記念撮影をしたり、別れを惜しむ姿がたくさん見かけられたこと、船のデッキから身を乗り出すようにいつまでも手を振り続けていた姿にその答えが見つけられました。