「目には青葉・・・」
- 公開日
- 2013/05/14
- 更新日
- 2013/05/14
校長室から
一年の内でも良い季節である5月に入り、昨日今日とは二日続きで外気温が30度を超える「真夏日」となっています。出張からの帰りに西大橋を昼過ぎに通りましたが、気温計の電光掲示が33度を表示していました。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
この俳句は江戸時代中期の俳人山口素堂(1642〜1716)の作品です。句意は「初夏を迎え目にはみずみずしい青葉若葉が、耳にはほととぎすの鳴き声が聞こえる。また、おいしい初鰹が賞味できるころになったなあ。」といったところでしょうか。
校内外も美しい新緑が見られ、汗ばむような初夏の日差しの校内を回っていますと、職員室前のショーケースの上に、「巨大照る照る坊主」が出現していました。これは、明後日に出発する沖縄への修学旅行での好天を期待して置かれたものかと思われます。