「人権啓発街頭パレード」
- 公開日
- 2013/04/22
- 更新日
- 2013/04/22
PTA
京都市PTA連絡協議会と人づくり21世紀委員会は、5月の憲法月間を迎えるにあたって、『子どもを共に育む京都市民憲章』の理念の下、人と人とが社会の中でかけがえのない存在として互いに認め合い、一人一人の人権が尊重される社会の実現を目指して、人権啓発街頭パレードを行いました。
4月20日(土)午前10時30分より、京都市総合教育センター4階ホールに集合して開会式を行い、「憲法月間人権啓発アピール」を参加者全員で確認しました。その後、修学院中学校の吹奏楽部の先導で、各ブロックごとに河原町通りを御池通りまで北上し、市役所前広場までアピールを道行く人々に訴えながら、人権啓発街頭パレードを行いました。
私たちは、「子どもを共に育む京都市民憲章」を行動規範とし、社会のあらゆる場で次のことを呼びかけ、実践の輪を広げます。
○「いじめ」根絶! 子どもを加害者にも被害者にもさせません。
○「児童ポルノ」根絶! 「児童ポルノ」の所持は決して許しません。
○ストップ「ケータイ依存」! 携帯電話の危険性を正しく認識しよう。
「平成25年度憲法月間人権啓発アピール」より抜粋