学校日記

「たくさん読んで 大きくなあれ」

公開日
2013/04/18
更新日
2013/04/18

校長室から

 本校では毎日、全校で「朝読書」を行っています。わずか10分間ですが、ちりも積もればというように、積み重なっていけば多くの本が読めると思います。生徒の皆さんには、この朝読書をきっかけとして自分の可能性を広げる「読書」について、今一度見つめ直してほしいと思います。
 本年度も大枝中学校は「学校図書館運営支援員配置事業」の配置校として、年間を通して週に1回、学校図書館運営支援員さんが配置され、図書館利用指導などのお手伝いをしていただきます。そこで、より快適な読書空間として、生徒の皆さんも大いに利用してください。
 4月23日(火)の「子ども読書の日・世界本の日」から、今年で55回目となる「こどもの読書週間」(4月23日〜5月12日)も始まります。
 子どもの読書活動は言葉を学び、感性を磨き、想像力を豊かなものにし、表現力やコミュニケーション能力を高めるなど、人生をより深く生きる力を身に付けていくうえで、欠くことのできないものです。また、生涯にわたって読書を生活の一部としていくためには、幼いころから年代に適した本と出会えるように、学校や保護者がその場面を積極的に作っていく必要があります。しかし、テレビやケータイなどの情報メディアの発達・普及や生活習慣の変化により、「読書離れ」が指摘されています。休日にはテレビを消して、ゆっくりと本に親しむ機会を増やしていきたいものです。