学校日記

「光の絆」

公開日
2012/12/13
更新日
2012/12/13

校長室から

 阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」は大震災の起こった平成7年(1995)12月に初めて開催されました。
 以来、「神戸ルミナリエ」は大震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として毎年12月に開催されています。
 1年を通して建物や庭、作品などをライトアップする期間を設けるなどの取組が、全国各地で広く行われるようになっていますが、「神戸ルミナリエ」は毎年、細かい計画・計算に基づいて創られた光で観衆を魅了する幻想的な光の彫刻作品であり、年末の風物詩として多くの人々がその実施を待ち望んでいます。
 今年で18回目を迎える「神戸ルミナリエ」は、12月6日(木)から17日(月)まで神戸市中央区の会場において、「光の絆」をテーマとして、旧外国人居留地の通りや慰霊と復興のモニュメントがある「東遊園地」を美しい光で彩ってくれます。