学校日記
11月13日 2年生体験型防煙教室開催
11月7日(水)の午後に、体育館で2年生対象の「体験型防煙教室」 が開催されました。 これは、京都市内の希望中学校に対して、京都市の保健医療課と京都府 医師会、NPO法人京都禁煙推進研究会、京都府立医科大との共催で実施 されているものです。 未成年期の喫煙が、心身の大きなリスクとなり、その吸い始めの防止が、 今後の喫煙しない市民の割合の増加に効果があります。 そこで、タバコに興味・関心を持ち始める時期にあたる中学生を重点的な 対象として、タバコによる健康被害に関する知識の普及・啓発の推進のため に取り組んでいます。 内容は、事前にアンケートを取った後、当日講師の先生からスライドに よる講義と体験コーナーでの学習が行われました。 講義では、「タバコって何だろう」という内容で話が進められた後、 体験コーナーでは、「タバコとからだ」・「ニコチンのわなと脱出法」 ・「タバコをめぐる世界の様子」・「タバコの成分」等のブースに分かれて 学習を進めました。 タバコの成分によって、食塩水の濃度が麻痺して分からなくなったり、 実際に色々体験したり知ることが多く、生徒たちは驚きの連続でした。 いろいろとタバコの未成年に対する有害性を知る上で、意義深い時間でした。
【学校の毎日】
- 公開日
- 2012-11-13
- 更新日
- 2012-11-13