本日の給食
- 公開日
- 2022/01/07
- 更新日
- 2022/01/07
学校の毎日
1月7日金曜日
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日も気温は一桁,日中でも風の冷たさを感じる寒い日となっています。
体調を崩さないように気をつけてください。
今日から本格的に授業が始まりました。
午前中の4時間の授業は,どのクラスも集中して受けられていました。
さて,本日より給食が再開をしましたが,1月よりご飯の分量が選択できるようになりました。事前の申し込みが必要となりますが,これまでのものがBサイズで,分量が多いAサイズ,分量の少ないCサイズを申し込むことができます。
今月は,Aサイズを申し込んだ生徒が20人,Cサイズを申し込んだ生徒が14人でした。
今日の給食・・・・
「ハッシュドビーフ」
・チーズスクランブルエッグ
・ブロッコリーのソテー
・もやしのソテー
・ビーンズフライ
・ごはん
・牛乳
でした。
1月分 献立のポイント(栄養士から)
1月はおせち料理をたくさん取り入れた献立となっています。おせち料理に込められている,願いや意味を感じながら味わって食べてほしいです。
和(なごみ)献立は1月12日です。春の七草のひとつである「すずしろ(大根の葉)」を使用した「菜めし」や,おせち料理の「煮しめ」や「ごまめ」,旬の京野菜である水菜を使った「水菜の炊いたん」などを組み合わせています。
19日には,小正月に小豆粥を食べて無病息災を祈る習慣があることから,給食では小豆ともち米を炊いた「あずきご飯」を炊きます。そのほかにも,京野菜の聖護院大根を使った「聖護院大根の炊いたん」や,旬の大根を使った「鰤大根」を取り入れています。
新献立は「煮合い」です。れんこん,人参,ごぼう,油揚げなどを炒めてからだしで煮て,最後に酢を加えて仕上げます。茨城県の郷土料理のひとつで,煮て和えることから「煮合い」と呼ばれるようになったといわれており,正月などのハレの日に欠かせない郷土料理として食べられています。実際にその土地に行くのは難しくても,食事を通していろいろな地域のことを知るきっかけになればと思います。だしのうま味と酢のさっぱりとした味わい,それぞれの食材の食感を楽しんで食べてみてください。
成長期に欠かせないカルシウムをしっかりとるためには,毎日の牛乳が欠かせません。お楽しみメニューのひとつとして,牛乳に混ぜて飲む「ミルメーク(ココア味)」が登場します。牛乳に入れて,ストローでよく混ぜて飲みましょう。
地産地消の食材は,「聖護院大根」,「金時人参」,「水菜」,「大根」,「さごし」,「飛魚」です。冬に美味しい京野菜や舞鶴港で水揚げされる魚など,今月もたくさんの京都府内産の食材を使います。給食を通して京都でとれる食材や,その食材を使った料理に親しんでもらいたいです。