「近畿ブロック研究大会」
- 公開日
- 2011/10/17
- 更新日
- 2011/10/17
PTA
10月16日(日)、福知山市三段池公園総合体育館等におきまして、第37回社団法人日本PTA近畿ブロック研究大会・京都府大会が行われました。
当日は、近畿各地から2,300名を超えるPTA会員が参加し、午前の7つの分科会・特別分科会に始まり、昼食休憩後の全体会までそれぞれの学校・地域の取組を中心にした発表・提案、講演などが行われました。今回の研究大会で採択されました「大会宣言」(抜粋)をご紹介いたします。
今後の近畿ブロックにおけるPTA活動のさらなる発展と前進を目指し、総力をあげて次のことに取り組むことを決意し、宣言します。
一、私たちは、子どもたちが、毎日、笑顔で過ごすことができるよう、その笑顔が明るく夢ある未来に続いてくれるよう願いを込めてPTA活動を推進します。
一、私たちは、家庭での教育はもちろんのこと、家庭、学校、地域がお互いに連携し、子どもたちを温かく見守り育てていける環境づくりに貢献するPTA活動を推進します。
一、私たちは、あらゆる人権問題について正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図るPTA活動を推進します。
一、私たちは、生涯学習社会の中で、成人の学習団体として学習活動の推進と研修する機会の充実に向けたPTA活動を推進します。