1年生道徳「いつわりのバイオリン」
- 公開日
- 2021/09/24
- 更新日
- 2021/09/24
学校の毎日
「みんなはずるをしたことありますか?」
冒頭の問いかけから「自分の弱い心と向き合い乗り越える」をテーマに「いつわりのバイオリン」という題材で学習をしました。
今回の読み物資料「いつわりのバイオリン」のあらすじは,バイオリン作りの名人のフランクが,超有名なバイオリニストから演奏会で使うバイオリンを作ってほしいと依頼されるのですが,納期までに間に合いませんでした。そこで,フランクは弟子のロビンが作ったバイオリンを渡してしまうのです。
演奏会は大成功に終わり,フランクの名はドイツ中に知れ渡りました。ですが,フランクの心の中にはもやもやした気持ちが残りました。
のちにフランクのもとから独立したロビンからの手紙が届きます。その内容にフランクは涙し,やっぱり正直にすべてのことをロビンに打ち明けようと決心するというお話でした。
1年4組では真剣に考え,それぞれの考えや意見を積極的に出しあっていました。感想文では,フランクのおかれた立場や後悔をしていた気持ち,ロビンへの申し訳ないことをしてしまったという気持ちなどについて書かれていました。