「生命のメッセージ展」」〜京都新聞朝刊にて紹介〜
- 公開日
- 2021/07/15
- 更新日
- 2021/07/15
学校の毎日
7月15日木曜日
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日は,懇談会の4日目でした。
本日の京都新聞(朝刊)に「生命のメッセージ展」の記事が掲載をされました。さっそく記事を見られた方からの問い合わせがありメッセンジャーを鑑賞をしていただきました。
「メッセージ展」の地域開放は明日までとなっております。
ご都合がつくようでしたら,ぜひご来校ください。
<京都新聞記事>
「命 奪ってからでは遅い」
交通事故や犯罪で亡くなった人の写真や遺族の手記を紹介する「生命(いのち)のメッセージ展」が14日、京都市西京区の大枝中で始まった。児童の保護者らが遺族の悲しみや怒りを表す展示品に見入った。
展示は、遺族らでつくるNPO法人「いのちのミュージアム」(東京都)の主催。同中が命の大切さを考えてもらう機会をつくろうと開催を依頼した。13日に生徒が観賞し、14日から16日まで一般向けに公開する。
会場の教室では、飲酒運転や集団暴行などで犠牲となった全国1〜62歳の計31人それぞれの顔写真が貼られた人型パネルが並ぶ。足元には愛用していたスニーカーやブーツが置かれ、生前の思い出や「ず〜っと大好きだよ」などのメッセージも掲示している。
2012年の亀岡市の集団登校事故で亡くなった小谷真緒さん=当時(7)=のパネルもある。着物姿の小谷さんの写真とともに、遺族が「どうか『命』を大切に思ってください。奪ってからでは遅いのです」と訴えている。
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