1年生・1組家庭科出前授業「山ばな平八茶屋」さんより学ぶ!!
- 公開日
- 2021/03/03
- 更新日
- 2021/03/03
学校の毎日
1年生と1組では家庭科の出前授業で、山ばな平八茶屋の園部さんをゲストティチャーにお迎えして「食を通して五感を磨く」というテーマで学習をしました。
「おだしをひく」ことを体験しました。
まずは、昆布だしだけの味を賞味しました。おいしいと答え人は2人程度でした。次にかつおだしでおだしをとります。すると10人以上が「美味しい」と手をあげました。こんぶとかつおの一番だしでは、半数以上の人が手をあげ、お塩とお醤油を入れ味をつけていただくとほぼ全員の人が「おいしい!」と笑顔で手をあげていました。
「味」というものは、舌だけでなく、目や鼻でも味わうことができることを教えていただきました。
また,「食の文化」の素晴らしさについてお話をしていただきましたがとても興味深そうに聞き入っていました。お雑煮やおせち料理では「お正月」がイメージできるけど,ひな祭りにケーキを食べるお家があっても「ケーキ=ひな祭り」ではないことや,なぜ食事の前に「いただきます」と言ってから食べるのか,その意味について説明をしていただきました。毎日,あまり考えずに過ごしていること,気にしていなかったことにこんな大きく大事な意味があることだったんだと知り驚きを感じていた様子でした。
コロナ禍でざんねんながらお椀に入った「お吸い物」を賞味するこしはできませんでしたが非常に貴重な体験と学習をすることができました。