「避難訓練!!」〜阪神淡路大震災から25年〜
- 公開日
- 2020/01/17
- 更新日
- 2020/01/17
学校の毎日
本日6限目に今年度3回目の防災訓練を実施しました。
今回は,地震・土砂災害による訓練を行いました。
1995年(平成7年)1月17日 午前5時46分 明石海峡を震源としてマグニチュード7.3 震度7の大地震が近畿を襲いました。兵庫県を中心に大阪府,京都府は甚大な被害を受けました。この地震で6343名の尊い命が奪われ,5万人を超える負傷者がありました。
京都市でも震度5強の激しい揺れが40秒ぐらい続きました。
25年が経ったいまもなお,あの日のことは忘れることができません。
また2011年(平成23年)3月11日にはこれまでの最大規模であるマグニチュード9.0の東日本大震災が発生しました。この地震では,10メートルを超える津波が襲い,18428名が犠牲になりました。
大枝中学校では,毎年1月17日に避難訓練を実施しています。
今日の訓練では,全員が机の下に入り自分の体を守ることができました。避難時には前回注意された校舎をでてからは走るを実践することができました。
そして,避難指示の放送が入ってからグランドに集合するまでの時間が2分20秒と素早く避難することができました。
これからも,それぞれが全力の行動で臨んでいただきたいと思います。