学校日記

「読むことを楽しむ」

公開日
2011/04/21
更新日
2011/04/21

校長室から

 「本に教えられた。本に感動した。本に励まされた。時には、キツいことだって言います。泣かせることだってあるかもしれない。だけど読み終えたとき、一回り大きく成長した自分がいるはず。いくつになっても心は成長できるのだから。本は心を育てる何よりの栄養だから。・・・」
 これは昨年度の「国民読書年」のアピール文(政府広報・文部科学省ホームページより)です。「読書年」かどうかに関わらず、いつでも生徒の皆さんには本を読んでほしいと思います。読書の効用として、「様々な知識が得られる。(物知りになる)」「自分では決して体験することのできない、様々な人生を追体験することができる。」「自分と静かに向き合うことができる。(自分の在り方を見つめ直すきっかけが得られる)」などを挙げることができますが、究極は「純粋に読むことを楽しむことができる。」となるのだと思います。読書は皆さんの可能性を広げてくれます。若い時の読書はできるだけ多くの本に出会う、つまり「乱読」ぐらいがいいと思います。身近に本を置いて、ちょっとした空き時間に読んでみてください。