「穀雨」
- 公開日
- 2011/04/20
- 更新日
- 2011/04/20
校長室から
暦通りに朝まで雨が残りました。今日は二十四節気の一つ「穀雨(こくう)−百穀を潤し、芽を出させる雨の意−」、田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな雨が降るころです。このころより変わりやすい春の天気も安定し、日差しも強まるとされています。「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る」と「茶摘」の唄に出てくる「八十八夜」は、この「穀雨」の季節の終りごろ(5月2日ごろ)にあたります。
降る雨の中を、楽しそうに友だちと話しながら、また、自転車を押しながら坂道を上がってくる生徒も。今日も一緒に頑張ろうという思いで、校門での挨拶を続けています。「おはようございます。」の呼びかけに、元気のいい挨拶がたくさん返ってきます。気持ちのいい、一日のはじまりです。
今年度、学校教育目標の中の行動目標として、「優しさと思いやりの心を育む挨拶の励行」を掲げています。