『見事な書き初めです!』
- 公開日
- 2018/01/22
- 更新日
- 2018/01/22
校長室から
本日まで、京都市総合教育センターにおいて書き初め作品展が催されていました。
本校からはあわせて9名の作品が選出され、1階ホールに於いて展示されていました。どれも力作揃いで、見事なものでした。
元来、書き初めには大きく二つの意味があるようです。一つは「字の上達を祈願する」という意味。古来より1月2日におこない、日本の習わしとして受け継がれてきたものですね。
もう一つは、新しい年の抱負や目標を定める意味合いです。抱負や目標を書くことで、実現への意思を強めたり、行動を改めようというのが主な目的です。これは、本来の正月行事としてではなく、自分の決意を鈍らせないためにおこなう人も、多いのではないでしょうか。
今回の書き初めに選ばれた文言にも、そうした思いがあるように感じます。このような「節目」を「意図的」に設けることで、若竹が伸びるように、強く、しなやかに成長していくのでしょうね。
大枝生諸君、皆さんにとって今年が飛躍の年となりますように願っています。もしよかったら、大枝三訓「自尊自立・自他共生・協働感謝」も書いてみて下さい。よろしくお願いします。(よ)