学校日記

『避難訓練3』〜地震から身を守る〜

公開日
2018/01/17
更新日
2018/01/17

学校の毎日

6限に避難訓練を実施しました。
23年前の1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に阪神淡路大震災が発生しました。明石海峡を震源としてマグニチュード7.3、震度7強の地震が兵庫県を中心に甚大な被害をもたらしました。犠牲者は6434名にのぼりました。

7年前の2011年(平成23年)3月11日午後2時46分に東日本大震災が発生しました。宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源としてマグニチュード9.0観測史上最大の地震となりました。10m以上にも及ぶ津波が発生し、被害者は18449名にのぼりました。

2年前の2016年(平成26年)4月14日午後9時26分に熊本県を震央としてマグニチュード6.5、震度7の地震が発生しました。その後、マグニチュード7.3の本震が発生し、九州地方に大きな被害をもたらしました。

今日は阪神淡路大震災が発生した1月17日ということで避難訓練を行いました。
雨の為、校舎から避難するところまでは出来ませんでしたが、教室で担任の先生からプリントと映像を使って学習をしました。
地震発生を想定して放送の指示で机の下に体を入れ、身を守る訓練をしました。どの生徒も真剣に取り組んでいました。

平成29年度の避難訓練は、1期に火災訓練、2期に防犯訓練、3期に地震訓練と予定されていた3回の訓練が終わりました。
いつ、どこで、どんな災害にあうかわかりません。いざという時に、冷静に的確な判断・行動ができるようにしておくことが大切です。
必ず3回の訓練で学んだことを生かしましょう。

すべての訓練において、真剣に取り組んでいた大枝生は、あたりまえの行動ですが、素晴らしいと思います!!