社会を明るくする運動
- 公開日
- 2016/06/14
- 更新日
- 2016/06/14
「学校の様子」
6月13日(月 休日参観代休日)ホテル京都エミナースで13:30より、西京区長をはじめ各行政機関の長、西京区の自治連合会長、小中PTA、小中校長など多くの方々の出席の下、法務省主唱 第66回「社会を明るくする運動」西京区推進委員会が行われました。その場で、「平成27年度 社明作文 西京区推進委員長賞」に選ばれた松尾中学校3年生のT.K.さんが作文発表をしてくれました。
「なくてはならないもの」という題で、松尾中学校の「キラリ」「ニコリ」という「いいところ探し」の取組を通しての自分の変容を話してくれました。
あらすじは以下のような内容です。
「キラリ」「ニコリ」は自信をくれたり、大切なものに気づかせてくれる、そして感謝の気持ちが生まれる「かけがえのないもの」であること。人に喜んでもらえることの幸せ感じ、思いやりの心をもらえる「なくてはならないもの」である。だからより多くの人に「キラリ」「ニコリ」を知って経験してほしい、何かがきっと変わるから・・ というものです。
多くの大人たちの前で堂々と松尾中学校の取組を発表してくれました。松中のみんなはよくわかってくれていると思いますが、人として最も大切にしなければならないことですね。
ありがとうございました。そして、その勇気に「きらり」をあげたいですね。