初夏『親と子のクリーン作戦』
- 公開日
- 2015/05/30
- 更新日
- 2015/05/30
「学校の様子」
真夏を思わせるような太陽が照りつける空の下,松尾少年補導委員会主催の恒例,「初夏の『親と子のクリーン作戦』」が本日行われました。
小学生と保護者,地域の方々と松尾中学校からは男子バレー部・バドミントン部・・男女ハンドボール部・バスケットボール部・吹奏楽部の146人,総勢250名あまりの人たちの参加がありました。修学旅行を来週にひかえている3年生の参加は少なかったですが,大勢の皆さんのご協力ありがとうございました。
開会の挨拶の中で「京都市は全国の政令指定都市の中で最もゴミの排出量が少ない,環境を大切にしている都市です」とを述べられていました。このクリーン作戦のときだけではなく,これを機会に普段からゴミを出さない,地域や身の回りの環境美化に対する意識を高めるようにしなければなりません。松尾小学校にも,松尾中学校にもツバメが巣を作っています。それだけ環境が良く,落ち着いた雰囲気の場所と言えるでしょう。このような学校・地域を大切にし誇りを持って欲しいと思います。
暑かったので熱中症などの心配もありましたが,全員無事に帰ってきました。
ゴミ拾いの後は松尾少年補導名物 カレーライス,綿菓子,かき氷などをいただきました。
開会式の司会,準備から片付けまでがんばってくれた男子バレーボール部,ハンドボール部の皆さんありがとうございました。
地域の皆様方には朝早くからの準備,遅くまでの後片付けをしていただきまして本当にお世話になりました。地域の様々な人たちに支えられているという感謝の気持ちをこれからも忘れないようにしてください。