学校日記

平成26年度 京都府吹奏楽コンクール

公開日
2014/08/07
更新日
2014/08/07

部活動

 報告が遅くなって申し訳ありません。
 先週8月1日(金)に京都コンサートホールで行われました、「平成26年度京都府吹奏楽コンクール」の報告をします。(私は個人的にも音楽が好きですから、ぜひ会場へ行って直接みんなの演奏を聴き、応援したかったのですが、他の研修と重なり行けませんでした。)

 結果は…  「銅賞」でした。

 銀賞・金賞を目ざして取り組んでいたのですから、きっと部員のみんなは悔しい思いをしたことでしょう。しかし結果は結果として受け止めるしかないです。でも、銅賞だからといって悲観することは全くありません!! なぜなら、このコンクールに向けて、吹奏楽部員は本当に日々良く努力をしていたからです。この努力の過程は、まぎれもない事実ですし、君たちの頑張っていた証なのです。その頑張りは、演奏後に会場外で撮った写真のみんなの表情に表れていますよね。全員が笑顔です! やり切った達成感や満足感に溢れています! これが一番大事なのではないでしょうか?

 何のために音楽を奏でるのか? コンクールで金賞を取るため? それは結果論ですよね。いつも吹奏楽部は、「心をひとつ 音もひとつ」をモットーに松吹サウンドを人々の心に届けたいと頑張っています。究極の目標はやっぱりこれでしょう。これからもこのモットーのもと、日々の努力を惜しまず、頑張る松中吹奏楽部であり続けて下さい!!
 まずは、学校祭(体育祭・文化祭)での演奏を楽しみにしています。