家庭地域教育学級「心肺蘇生法」
- 公開日
- 2013/06/26
- 更新日
- 2013/06/26
「学校の様子」
第1回家庭地域教育学級を本日行いました。
今日は毎年恒例の救急救命講習で「心肺蘇生法」について、西京消防署より講師をお招きし、3時間という長丁場でしたが、講義と実技を行いました。
本日の参加者は、例年より初めての方々が多く、みんな万一の時のことを思い、本当に真剣に受講されていた姿が印象的です。
もし愛する家族の誰かが倒れて、意識がなくなったり呼吸や心臓が止まったら、どう対処できるでしょうか? 救急車が到着するまで、京都市内では平均7〜8分かかるそうです。心臓が止まったら、3分で脳に大変大きなダメージがあたえられます…。1分1秒を争う救急の現場、その場に居合わせた人が、どれだけ応急処置を施すかが、その人の命が助かるかどうかの分かれ目です。今日の講習を元に、勇気を持って心臓マッサージ(今は胸骨圧迫と言うそうです)や人工呼吸ができればいいですね。
本日ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。後日救急救命講習認定証が届くと思います。