道徳の授業,頑張っています
- 公開日
- 2019/12/03
- 更新日
- 2019/12/03
「学校の様子」
12月3日(火)4限に,2年生の道徳で,
“自主,自律,自由と責任”の項目で「誰の責任?」をテーマに考えました。
最初は,「親の責任とは,子どもが何歳までなのか」について意見交流し,
その後,チューリップの話(子どもが誤ってボールを蹴って,
隣家が大切に育てているチューリップをなぎ倒してしまい,親が謝りに行く話)と,
先日の大阪小6女児誘拐事件を通して,自分が起こしたトラブルや事故は
親にも保護者としての監督責任があることも考えつつ,自ら責任をもって
行動しようとすることの大切さを考えました。
チューリップの話では,ボールを蹴った本人の責任と考える生徒が
保護者の責任と考える生徒よりわずかに多かったですが,
先日の小6女児誘拐事件に関しては,本人のみの責任と考えるより,
保護者と本人の両方に責任があると考える生徒が多く,
親の監督不行き届きの視点でも考えることができたようです。
タイムリーな話題だったので,興味を持って考えることができました。