1年生道徳授業「おばあちゃんの指定席」⇒小学校旧担任授業参観
- 公開日
- 2015/05/13
- 更新日
- 2015/05/13
道徳教育のさらなる充実をめざして
5/13(水),1年生は今日は朝から少しそわそわしていました。なぜなら6限の道徳の授業に小学校6年生時の担任の先生が授業参観に来られることを知っていたからです。
文部科学省の道徳教育研究指定校の本校は毎週水曜日6限に道徳の授業が入っています。1年生の今日の主題は「優しい心」「思いやり」です。桂中学校学校教育目標の1つ「温かな心」に結びつく内容項目(B−(6)思いやり)で,どのような授業になるのか私も注目していました。
資料は副読本の中から「おばあちゃんの指定席」を選び,「人はお互いに支え合って生きていることに気づき,思いやりの心をもって人と接しようとする道徳的心情を育む」ことをねらいとして行われました。
桂中学校が今年度取り組んでいる道徳は「考える道徳・話し合う道徳」です。自分の考えをまとめ,他者の意見を聞き(班で話し合うことを基本としました。),話し合うことをめざし,最後は「思いやり」ってなんだろう?と各班の「思いやり」についての考えを聴き,感想をまとめるところまで行いました。
小学校の先生のなつかしい顔を見てうれしそうにしている生徒,これから道徳の授業でどんなことが起こるのだろうかと期待をしている生徒・・・それぞれ資料の登場人物「ゆう子」や「おばあさん」の思いや気持ちを深く考えながらの1時間でした。
今日はこのあと小中連絡会を小中各担任間で行い,時間が許せば部活動見学もしていただきます。
ご多忙の中,お時間をとってご来校いただき誠にありがとうございます。(さ)