4/15(水)6限1年生学年道徳
- 公開日
- 2015/04/16
- 更新日
- 2015/04/16
道徳教育のさらなる充実をめざして
アップが1日遅れとなってしまいましたが,昨日6限1年生は体育館で中学生になって初めての道徳の授業が行われました。最初の道徳は「学年道徳」,道徳推進教師を中心に進めていきました。
本校は今年度「学校図書館教育」とともに「道徳教育のさらなる充実をめざして」道徳の時間の充実を図ることを重点目標の1つとしています。平成30年の「特別の教科道徳」を見越して先行的な「考える道徳・話し合う道徳」を,特別活動とリンクさせながら研究を行ってまいります。HPにも「道徳教育のさらなる充実をめざして」のカテゴリを作ってみなさまにお伝えしてまいります。目標は週1回の掲載です。どうぞご期待ください。
以下は昨日の1年生学年道徳の内容です。
はじめに小学校でどんな道徳をしたかという内容をインタビュー
→・物語を読んで、主人公を自分に置き換えて問題を考える
・クラスメイトの意見を聞いて、自分の意見を言ったり考えを深めたりした
中学校の道徳も物語を読んだり、仲間の意見を聞いて考えを深めていきます。なので、今日は次のワークシートに入る言葉を考えもらいたいと思います。
→相田みつをさんの詩をブランク形式にしていろんな詩を作ってもらう
例)体を支える心 心を支える友、友を支える絆、絆は見えねんだな
人を支える人 人を支える力 力を支える心 心は見えねんだな
俺を支える友 友を支える絆 絆を支える心 心は見えねんだな
頭を支える首 首を支える腰 腰を支える尻 尻は見えねんだな
相田さんの詩の内容を紹介し、同じ言葉が入らなくてもすてきな詩が生まれたこと、こうやっていろんな意見を言う大切さ、答えがひとつではないということを体感してもらい4つの道徳の約束を伝える。
1積極的に発表する
2意見は途中で変わってもOK
3人の意見はしっかり聞く
4他人の意見を否定・批判しない
こんな内容をして教室に帰って感想を書いてもらいました。
それぞれ違っておもしろかった、道徳っていい教科だなと思うなど、好印象の感想がありました。 (さ)&(す)