学校日記

陸上部駅伝チーム・全国大会まであと4日!京都新聞に記事が掲載されました!

公開日
2014/12/10
更新日
2014/12/10

部活動

12/10(水),寒さの厳しい朝となっておりますが,桂中学校は朝から多くの部が朝練習を行っており,活気のある朝を迎えています。

何度もお伝えしております陸上部男女駅伝チームの全国大会が,いよいよ次の日曜日に迫ってまいりました。すでに選手は調整段階に入っており,あとは体調を整えて万全の状態でレースにのぞんでくれることを祈るのみとなっています。

今朝も朝練習の様子を参観してきましたが,ストレッチをしながら談笑し笑い転げている選手たちを見てリラックスしていて安心できました。
校内では生徒・保護者・陸上部OB・OG・本校卒業生・地域住民・本校教職員・小学校教職員・教育委員会関係・教職員の知人友人などなど本当に多くの方々からご支援をいただき,選手・顧問・保護者はもとより校長としても本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。それは選手たちもきちんと理解していて,皆様の温かいご支援ご声援で支えていただいていることは顧問からいつも伝えています。ありがとうございます!!

さて,今朝の京都新聞スポーツ欄(19ページ)に京滋の代表校についての特集記事が掲載されましたので,ご紹介いたします。

第22回全国中学駅伝が14日,山口県セミナーパークで女子5区間12km,男子6区間18kmで行われる。都道府県代表に開催県枠1校を加えた48校でで頂点を競う。京都からは男女とも桂が初めて出場し,上位入賞をめざす。滋賀からは男子が初出場の彦根南,女子は18年ぶり5度目となる水口が挑む。
女子の桂は800m全国中学体育大会3位の塩見(3年),府中学駅伝で1区と最終5区を務めた2年生の村尾や枚田が,いずれも1500m4分30秒台と力がある。同駅伝では昨年全国2位の樫原の大会記録を42秒塗り替え,自信を深めた。
一方,近畿中学駅伝では快勝しながらも,ペース配分など課題が残ったという。群馬・富士見など強豪校は多いが,主将の枚田は「後半もスピードを保つ走りをしっかりして優勝したい」と意気込む。
アベック出場となる男子の桂は,800m1分59秒台のスピードランナー清水(3年)がチームの柱。各選手とも昨冬にサーキットトレーニングに取り組んだ結果,フォームが安定して記録も伸びた。府中学駅伝では,後半ペースアップする落ち着いたレース運びで快勝,清水は「全国でも皆で力を合わせ,8位入賞を目指す」と力を込める。(以下省略)

何卒みなさまのさらなるご声援をよろしくお願いいたします。

なお,日曜日当日はこのHPにおいて,できるだけリアルタイムで女子・男子とも速報をお伝えする予定です。また「第22回全国中学駅伝」で検索しますと,大会公式HPにアクセスできます。ここでは区間ごとのリアル速報も閲覧できますので,そちらもご利用ください。
女子スタートは11:00,男子スタートは12:15の予定です。(さ)