言語活動の充実をめざして「学校図書館活用の授業(数学科)」を行いました!
- 公開日
- 2014/10/27
- 更新日
- 2014/10/27
学校だより
10/24(金)6限,本校数学科教諭が今年度学校重点目標の1つである「学校図書館の授業での活用」において,図書館で3年生数学科の授業を行いました。
単元は「図形と・相似」で,図書資料の中から図形を選び,大きさの違う同じ形の図形を描くことを通して,線分や角についてどのようなことが言えるのかを見出すために図書館を活用しました。
図書資料を使って国旗や交通標識などを探し,輪ゴムを使って拡大することにより,相似な図形の性質を見出す活動を行っていましたが,なかなか相似を理解するための方法として斬新なアイデアだなと思って観察していました。
いよいよ今後は各学年各教科等で学校図書館を活用した授業展開が本格化していきます。
図書館を利用して授業を行うのは,あくまでも言語活動の高まり,しいては思考力・判断力・表現力を育てていきたいという今日的な学力を実現するためです。図書館を使って授業をすることが目的ではないことを改めてお伝えしておきます。(さ)