学校日記

1年 「学年道徳」を行いました。

公開日
2014/07/02
更新日
2014/07/02

1年生

7/2(水)
1年生では,4限の道徳の時間を使って,「学年道徳」を行いました。
今日の取組は西京区保護司会の全面的なご協力のもと,中学校では初めて実施する取り組みでした。
「保護司」とは,犯罪や非行をした人の立ち直りを支えたり,犯罪予防の活動を行うボランティアさんのことです。
この7月を『社会を明るくする運動』〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜教科月間として,さまざまな組織・団体と協力して取り組んでおられます。

今日は,劇を通して大切なメッセージを感じとり,考えてもらおうということで,保護司さんたちによる年齢を飛び越えた名演技を鑑賞しました。

中学生同士,また,家族との結構リアルな会話劇の中に,身近な問題が見事に組み込まれており,最初は堅かった生徒達も後半は少しほぐれた中で笑い声も起こり,その内容に見入っていました。

最後は,家族の問題を解決するために幽霊となって現れた祖母からの贈り物「重い槍」…「おもいやり」のダジャレで幕となりましたが,熱演していただいた保護司さん,サポートのためにたくさん集まっていただいた保護司さんたちの一生懸命な姿に触れて,言葉以上に大切な何かを会場にいるみんなが感じた1時間でした。
(た)