学校日記

とてもうれしいこと【地域から感謝のお電話】がありました!

公開日
2014/06/05
更新日
2014/06/05

学校だより

6/5(木),昨夜からの激しい雨が登校時間帯にはぴたっと降りやんでくれました。今日は男子ソフトテニス部が登校時のあいさつ運動に参加してくれていました。

さて,先日右京区のH中学校のHPを閲覧していたら,地域の方から感謝の電話が入ったというお話がアップされていました。うらやましいなあ,素敵なお話だなあ・・・と感心していたことを憶えています。

ところが,同じことが昨日本校でも起こりました。

『一昨日(6/4火曜日)の18時過ぎに阪急上桂駅の近くで足の不自由な高齢者の方が転んでしまい,その際に手に持っていた物を道に広げてしまったそうです。そこへ部活動を終えた本校女子生徒5名が物を拾ってくれたりして助けてくれた。その場で俺お礼を言ったが,名前を聞けなかった。最近の若い者は・・・と思っていたが,本当にありがたく,感謝の気持ちを伝えようと思い電話した・・。』

と地域の方から感謝のお電話をいただきました。

正直なところ,地域の方からの電話の多くは本校生徒の行為に対する苦情が圧倒的です。H中学校も同じことを書いておられました。しかし,このようなお電話をいただけることは私たち桂中学校の生徒・保護者・教職員にとってとてもうれしいことです。

今朝,朝学活時に校長からこのお話を全校放送にてお知らせしました。本校の教育目標の一言が「心温かで」とあります。また4つの行動目標の4つ目に「ボランティアスピリッツ(他者に寄り添う・困っている人がいたら助ける)と示していることをまさに実践してくれた訳です。調査したところ5名の女子生徒は2年生2名と3年生3名であり,生徒さんの氏名もわかり,今日の昼休みに校長室に招いて,校長から感謝と労いのことばを贈りました。

今後もこのような「心温かで優しい生徒」がたくさんいる桂中学校でありたいと思います。(さ)