天鼓の森
- 公開日
- 2009/04/20
- 更新日
- 2009/04/20
学校だより
入学・進級おめでとう!
〜出逢いを大切に〜
4月7日に期待で胸を膨らませ目をきらきらと輝かせた215名の新入生を迎え、前日の始業式で進級した456名の在校生と合わせて全校生徒671名で平成21年の桂中学校がスタートしました。出逢いを大切にし、明るくあいさつのできる生徒になってほしいと願っています。
始業式や入学式、新入生歓迎会などあわただしく過ぎましたが、歴史と伝統ある桂中学校の「豊かな心を持ち、自ら学び、たくましく生きる生徒の育成」という学校目標の達成に向けて、全教職員で努力していきたいと思っております。これからの教育は、家庭や地域そして学校の「協働」なくしては成り立ちません。今後とも、桂中学校の教育に、ご理解とご協力をいただきますようによろしくお願いいたします。(校長 大橋 忠司)
桂中だより「天鼓の森」について
新入生の保護者の方には、ご存じでない方もおられると思いますので、毎年、第1号には説明をさせていただいております。この桂中学校の一帯は、かつては小高い丘が点在する畑でありました。ちょうど本校のグランド辺りに「鼓のような形」の丘があり、木々が生い茂っていました。地元の人はこの形から「天鼓の森古墳」と言っていました。現在は全く痕跡すら残っていませんが推定で東西80メートル級の前方後円墳と言われています。
この古墳は5世紀ごろに築かれたものと言われています。第2体育館を建築するときに古墳調査が行われ、そこから須恵器や埴輪の破片が発掘されたとのことです。
この時代の人々は、いま我々が学んでいる校舎辺りでこの森を見ながら生活していたのではないでしょうか。学校の住所、上桂森上町は天鼓の森の北にあったこの地帯の地名を今も残しています。そのいわれをもとに学校だよりに「天鼓の森」の題をつけて発行させていただいております。なお発行は,基本的には月末に予定しております。また裏面は,行事予定を載せますので合わせてみていただいたらありがたいです。
お願い!
今年度、より多くの方に桂中学校の活動を知って頂くためにホームページで情報を発信していきたいと考えています。そのことで教科や行事・部活動やPTA活動等、取組の様子や活躍をした場面の写真(生徒等の個人情報を保護した方法で、生徒個人等が特定しにくい画像)を掲載させていただくことにご了解をいただきたいと思います。御意見等があれば、ご面倒ですが担任等に申し出ていただければ幸いです。なにとぞ趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。