学校日記

生徒会「東北プロジェクト」福島県いわき市立内郷第1中学校から手紙が届きました!

公開日
2014/02/20
更新日
2014/02/20

生徒会

2/20(木),どうしてこうも毎日寒いのでしょうか。今の私の支えはウホルト・ホイットマンの言葉です。「寒さに震えた者ほど,太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど,生命の尊さを知る。」

さて,本校活性化プロジェクトの一環として生徒会を中心とした東北プロジェクトで福島県いわき市立内郷第一中学校との交流を進めていることはすでに何度かお伝えしてきましたが,一昨日先方の中学校からお手紙とたくさんの写真を送っていただきました。生徒会本部の生徒は大喜びです。明日から校門横の生徒会掲示板にラミネートをして掲示しますので,是非ご覧になって下さい。来年度から本格的に交流を進めていきます。


京都市立桂中学校 坪井 聡 校長先生へ

              ご挨拶

 春立つとは申せ余寒なお厳しき東北いわき地方です。過日も太平洋沿岸を発達した低気圧が通過し,写真のような大雪になりました。普段は,東北地方でも太平洋側に位置するいわき市は,温暖で雪も年間1度か2度の小雪でつもらない土地ですが,今回は40年ぶりの大雪でした。そちらはいかがでしたか。
 さて,この度桂中学校との交流につきましては,誠にありがたく今後に大いに期待できるお話であります。
 生徒・職員一同大変喜んでおります。遠く離れている私たちではありますが,心強く,大震災後の私たちの心の闇への一筋の光明になっていただけると確信しております。
 具体的な交流は,本校○○・△△教諭が中心となり活動させていただきます。
 また,できれば生徒会メンバー等が,直接お会いし生徒間や教師間で歓談できる機会があれば,さらに深い結びつきができるものと思います。アイデアを出し合い今後に結び付けていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
 まだまだ寒い日が続きますが,陽光には春の様相が北国でも感じられます。貴校とのご縁を大切に春の予感が感じられますよう,交流を発展していただけますよう重ねてお願い申し上げ末筆とさせていただきます。
     いわき市立内郷第一中学校校長  飯島 裕人


と,身に余るお手紙をいただきました。今後も生徒・教職員一同とともに交流を進め、自分たちにできることを1つずつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。さらにご支援をお願いいたします。(さ)