3年生学年道徳「いのちを考える教室」を行いました!
- 公開日
- 2014/01/14
- 更新日
- 2014/01/14
3年生
1/14(火),1年8ヶ月前,他校での取組が大変良かったとの話を聞き,本校でも実施したいと計画した「いのちを考える教室」を5・6限を使って3年生約240名を対象に実施いたしました。
京都府犯罪被害者支援コーティネーターの岩城順子(いわきよりこ)さんがご自身の体験を踏まえながら「いのちの大切さ」や「他者の心に寄り添うこと」について講演をいただき,また臨床心理士の内藤みちよさんからは「生きていることが当たり前ではない,明日が来ることが当たり前でない,だからこそ自分の毎日を大切にしたい」ことなどをお話いただきました。
現在3年生は教室でこの講演を受けてグループ討議や感想文を書いているところです。印象的なものは後日ご紹介してまいりますが,ねらいに即した大変素晴らしい大切なことばをたくさんいただいたことを今日はご報告だけしておきます。
また岩城さん他,関係者の皆様には「本校3年生生徒皆が,静かに熱心に講演を聴いてくれたこと,単に静かなだけでなく,心から一生懸命聞いてくれたことへの感謝のことば」もいただき,恐縮しております。
今日の講演に際して,京都府府民生活部・京都市市民文化局・京都府警察本部・西京警察署・京都市教育委員会・西京区内高等学校代表の先生・校区内3小学校校長先生等関係者のみなさなにご多忙の中でご出席いただきましたことを心より御礼申し上げます。
また寒い中ご来校いただきました30名の保護者の方々ありがとうございました。(さ)