中学校総合文化祭「ビブリオバトル」大会に出場しました!
- 公開日
- 2013/11/06
- 更新日
- 2013/11/06
学校だより
11/2(土)午後2時より京都市総合教育センターにおいて、中学校総合文化祭の一環として「中学生ビブリオバトル大会」が行われ、本校生徒2名を含む、11校25名の中学生が参加、大変活気のあるものとなりました。
第1ステージとして25名が5名5グループに分かれて一人持ち時間4分で自分が紹介したい本を言葉と身振り手振りでプレゼンテーションを行い、1分30秒で質問を受けます。その後、そのグループで一番読みたいと思った本に5名がそれぞれ票を入れて、各グループのチャンプ本を決定します。
第2ステージでは各グループのチャンプ5名がさらにバトルを行い、25名のグランドチャンプを決定しました。
グランドチャンプは下鴨中学校の生徒さんが選ばれましたが、予選第1ステージで、本校生徒2名共にグループチャンプ本には選出されませんでしたが、1票ずつ支持があってとても満足でした。
終了後はグループ内で他校生との交流も行われ、次回も参加したいとの声もあちこちで聞こえていて、楽しく有意義に終えることができました。
今回の参加は、本校1年生が国語の授業で図書館を利用してビブリオバトルを行った、その成果があったと考えています。
先の3年生対象の全国学力学習状況調査でも「読書好きの生徒はそうでない生徒よりも学力が高い傾向が見られる」ことも立証されています。本校も昨年度より図書館を整備し、言語活動の充実のためさまざまな工夫、取組を行っている途上です。朝読書も定着してきました。
ただ、これからの桂中学校のめざす方向として、学力向上、そのための授業改善、規範意識の向上、3つの行動目標の達成など「カタチ」は少しずつ整ってきていますが、しかし「カタチ」だけが整えばそれで満足している訳にはいきません。
〜「カタチ」から「シツ(質)」の向上〜これが年度末までの残り5ヶ月の目標です。
ビブリオバトルに参加してくれた1年生2名の生徒さん、ごくろうさま。ありがとう。(さ)