学校日記

全校道徳2013『熱い夏の記憶』感想文集【3年生】

公開日
2013/09/25
更新日
2013/09/25

学校だより

先週このHP上でお伝えした全校道徳の感想のうち、中学生最期の夏を送った主役である3年生の感想文の代表的なものを掲載します。

■3年生
・最後の夏の思い出がよみがえってきました。私はとっても良い夏として終わることはできなかったけどほかの部活も色々と頑張って悔しい思いや喜びを味わったんだなあと思いました。私は近畿大会までで全国大会には行けなかったので後輩には私が叶えられなかった目標を達成してほしいです。私はこの夏の悔しさを忘れず高校でも全国大会にまた行きたいです。周りの人への感謝も忘れずもっともっと努力したいです。

・ぼくはこのビデオを見て思ったことは、一生懸命やることは恥ずかしいことじゃないと思いました。みんなが真面目にやっていたのを見て感動したし、はずかしいとかダサくもなくてかっこいいなぁと思いました。僕は今まであんまり物事を真面目にやったこととかなかったのでこれからは、一生懸命頑張れるものを探して見つけてそれをずっと続けていきたいです。
それと勝ち負けも重要だけど、それより自分ががんばることの方がもっと大事だと思いました。僕は、今まで親にだいぶ迷惑をかけてきたのではやく頑張れる物を探して、親を安心させてあげたいです。

・僕たち3年生は今年で部活も終わり、最後の夏でした。そんな夏の思い出を1つの記憶としてもらえてうれしいです。あの動画を見て、剣道部として、団体副将として戦ったあの瞬間を思い出しました。負けてしまったあの試合。腕をもう少し伸びていれば勝ってたかもしれない。そんなことを思えた動画でした。
動画を見て、思い出し泣きました。今年の夏は悔しくて、たくさん泣きました。あの動画を見て、他の部活のがんばりや悔しさがすごく伝わってきて感動しました。たぶん今年の夏は一生忘れられない夏になったと思います

・私は夏季大会ではなく8月31日にあったジュニアオリンピック選考会が最後の大会でした夏季大会は修学旅行の次の日でなかなか練習できず、すごく不安の残ったまま、大会に挑みました。結果、ベストを出すことができうれしかった半面、あと一歩でBest8に残れたのが悔しかった気持ちがあり、あいまいな感じで終わりました。ジュニアオリンピック選考会は夏季大会のように悔しい思いにならないよう、夏休みの練習を頑張ってきました。夏休みで陸上部自体がレベルアップしたと感じられました。朝、練習が始まる30分前に学校に行き、グランド整備やそうじなどを始めました。やっていく中でこんな広いグラウンドが使えること朝早くから練習の指導に来てくださった先生方にすごく感謝の気持ちを持ちました。ジュニアオリンピック選考会当日、台風が来るといわれてたけど、無事晴れの中、試合をすることができました。今まで頑張ってきた力を全部出しきった結果、結果は全然で、あっけなく終わってしまいました。すごく悔いの残った最後となりました。私は陸上部に入って色々なことを学びました。たまに、もし自分がほかの部活に入ったら今以上楽しい学校生活が送れていただろうか?と考えるときがあります。考えて出す答えはいつもやっぱ陸上部以外はありえないなと思います。2年間半色々なことがありました。もう卒業された先輩、一緒に練習してきた後輩、いろいろ指導してくださった先生方。私は皆に出会って、中学校生活を楽しんで送ることができた皆に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

・とっても感動した。もう一回中1からやり直したいと思った。みんな1人1人頑張っているんだなと思った。頑張ることは大切だと思った。後輩に僕たちの分まで頑張ってほしい。

〜これらの熱い思いを胸に、今後は自分の進路実現に向かって努力してくれることを心から期待しています〜(校長)       (さ)

※写真は30分ほど前に3号館から見た愛宕山です。美しい光景です。