学校日記

全校道徳2013『熱い夏の記憶』感想文集(1・2年生)

公開日
2013/09/20
更新日
2013/09/20

学校だより

9月10日(火)6限に行われた「全校道徳・熱い夏の記憶」の授業を受けて全校生徒に書いてもらった感想文の中から、各学年の代表的なものを集めてみました。
ここでは1年生・2年生のものを掲載します。

なお生徒諸君には印刷物が来週全校配布されます。

【1年生】
■今日は、先輩たちの話やビデオを見て、感動しました。それと私も先輩みたいに、それを越せるようにがんばろうと思いました。ビデオは、甲子園と先輩が活躍されている内容でした。その中にでていた一人一人が、とても輝いて見えました。映っていない人でも、先輩たちを陰で支えてくれる人達も、輝いていると思います。また部活動のキャプテンの話は、他にも学習面だったりと、いろいろな面で努力しているのがわかりました。その努力をまるごと受け継いで、もっとよい部活にしていきたいと思いました。今までお世話になってばかりだったので、その恩返しがいつかできたらと思いました。また来年も、今年以上にがんばろうと思います。

■この夏自分もがんばっていたけど、他の部のみんなもすごくいろいろなところでがんばっていたんだなあと思いました。結果も、良いものも悪いものもある。けどみんながんばったのは、それぞれ目標があるからなんだと思いました。三年生がマイクを持って話しているのを見て、かっこいいなあとも思いました。甲子園の動画を見たら、負けてなくのと、勝ってうれし泣きをしている人がいました。スポーツには勝ち負けがあって、みんな勝つためにやっていて、負けるためにやってるわけでなく、だからこそ楽しい部活ができて、本気で試合・大会に挑むことができるんだと思います。この二か月の夏だけで、これだけたくさんの熱い出来事があったなら、来年はもっと楽しみです。来年はもっと熱い夏にしようと思うので、がんばります。

【2年生】
■僕は男子バスケットボール部に所属しているんですが、ベスト8をかけた試合で負けてしまいました。けれど負けていても必死でくらいついている先輩の姿を見て、そんな選手になりたいなと思った。負けそうだからって相手に全力でくらいつかないのは応援している人にも失礼だと思うから、最後まであきらめなかった先輩にあこがれた。そしてやっぱり負けそうだからって手を抜いて不完全燃焼で負けるより、完全燃焼した方がやりきったという気持ちが出るので、しっかりと1年間部活し、すべてを出し尽くしたいと思います。

■3年生の夏季大会のPVを見て、自分はどこにもいなく、同じ学校だけど知らない人ばかりだったけど、胸が熱くなる自分がいた。どの部活も画面越しに伝わるチーム全体の熱い想いや真剣さが自分もその場にいるような感覚になりました。それと各部活動のキャプテンの言葉。自分は陸上部なので、特にU先輩の言葉が心に残りました。「日々高い目標をもち、1つひとつの練習へ意味を考えながら大切にする。」確かにそれはそうだと思ったし、普段から言われている事だから余計に日々の練習を大切にしていきたいと思いました。あと心に残ったのは女子ソフトテニス部Tさんの「先輩がいなくなって気付く先輩のすごさ」でした。当たり前にいると思っていた先輩もいつか卒部していくので、今先輩がいるうちに勉強していきたいと思った。

3年生の感想文については来週お伝えします。(さ)