6限・全校道徳「熱い夏の記憶」
- 公開日
- 2013/09/10
- 更新日
- 2013/09/10
学校だより
本校では本日6限の道徳の授業は全校生徒が体育館に集まり、全校道徳「暑い夏の記憶」と題する内容で行いました。
今夏の高校野球(甲子園)の熱闘甲子園のダイジェスト版を鑑賞したあと、夏季大会で目標が達成できた部活動とできなかった部活動の代表がそれぞれ自分たちの思いを全校生徒に伝えてくれました。
いくつもの部活動の主として3年生キャプテンが、きちんと反省や今後の目標を述べてくれる中で、いくつか印象に残った生徒の言葉がありました。
・「陸上競技部女子100mで全国大会に出場したU・Aさんのことば・・・先生から与えられた練習内容を自分で理解した上で、全力で練習しました・・」→「練習内容を理解した上で」ということばがすごいと思うのです。「やらされている練習」ではなく「目的を持ってそれをきちんと自分で理解した上で練習する」のです。なるほど!!
・「野球部キャプテンS・Sくんのことば・・・キャプテンとして大きな声でチームを引っ張っていくこと、そのためにはまず自分が見本になるように心がけた・・・」
・「女子ソフトテニス部キャプテンS・Hのことば・・・あいさつや朝練がないときの校内清掃活動は他のどこのチームにも負けないようにしてきた」
(2)につづく (さ)