夏に鍛える【教職員研修会】
- 公開日
- 2013/08/22
- 更新日
- 2013/08/22
学校だより
夏に鍛えるシリーズもいよいよ最後となりました。
8/20、21の二日間は教職員がさまざまな内容で研修を深めました。
その一つは、救命講習会です。消防署より3名の署員の方に講師としてきていただき、大切な命を守る一次救命処置について学びました。一次救命処置とは具体的には心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方です。特に心肺蘇生法では、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸の流れをダミー人形を使って実際にひとりずつ行ってみました。胸骨圧迫を30回繰り返す動作は予想以上にハードで、暑い体育館で汗を流しながらの講習会となりました。
また、この時期毎年恒例の小中合同の研修会も開かれました。校下3小学校と中学校の教職員約100名が一堂に会して、さまざまな教育の課題について研修を深めます。今年は兵庫教育大学大学院の先生に講師としてきていただき、小中の教職員が合同でグループに分かれ、講師の先生から出された課題について話し合いや発表を行いました。
この二つ以外にもコンピュータの操作研修や授業再開に向けた各学年の会議など中身の濃い研修内容で、夏休みモードから学校モードに一気に切り替えました。
(た)