平成25年度学校教育目標と重点目標等
- 公開日
- 2013/04/03
- 更新日
- 2013/04/03
学校教育目標・経営方針
平成25年度桂中学校学校教育目標と目指すべき生徒像・教師像・重点目標等
<学校教育目標>
「豊かな心を持ち,自ら考え行動できる,心身ともにたくましい生徒の育成」
<目指すべき生徒像>
1 豊かな心を持つ生徒⇒感性豊かで,ひと・もの・ときを大切にできる生徒
道徳教育の充実と豊かな表現ができる場面づくり
2 自ら考え行動できる生徒⇒自ら進んで学習ができる生徒
〜確かな学力の保障〜
基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得
言語活動を重視した学習活動の展開による,思考力・判断力・表現力等を育てる。
3 心身ともにたくましい生徒⇒心身ともに健康で強い意志を持つ生徒
<目指すべき教師像>
1 常に生徒とともに在る。
できる限りの時間に生徒と一緒の空間、時間を過ごし、生徒とともに悩み苦しみ,その先にある教師としてのやり甲斐や喜びに転化させる。
そのためには朝学活、授業間休み時間、昼休み時間、放課後の出張・研修・会議等のないときには「意図的に生徒ともに過ごすこと」を目指せる教員でありたい。
2 中学生はまだ発達段階の途中である。その子たちと関わっているのだという自覚があるか。
我々教員であっても完璧な人間ではない。ましてや生徒は成長段階途中の多感で難しい年齢にあることを忘れないで職務にあたりたい。
3 日々の課題を明確にする力量を備えている。
朝勤務を始めるとき、今日はどのようなスケジュールでどのような課題を克服せねばならないのか、留意点は何かを明らかにして勤務を始めたい。きちんと1日の課題を自分自身で自覚して教室に向かう。
4 いろいろな機会を通して、先人や周囲の人々に学ぼうとする謙虚さを身につけている。
我々は教えるプロである前に「学びのプロ」でなければならない。
「我々は学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければならない」
(元サッカーフランス代表監督 ロジェ・ルメール)
5 ことばにはならない相手の心情や願いや背景を理解しながら、自らの考えを的確に伝えるコミュニケーション能力を備えている。
生徒への指導や保護者との面談において、まず「聴くプロ」でありたい。その上で指導しなければならない責任を果たしていきたい。
〈生徒・教職員の具体的行動指針〉
「あいさつができる 時間を守れる 人の話がしっかり聞ける」
(キーワード あいさつ・時間・傾聴(けいちょう))
<25年度重点目標>
1 規範意識の育成をめざす。今年度は特に生徒会活動の活性化からのアプローチを中心に行う。
自他を尊重し,主体的に判断し行動できるとともに,権利と義務についての理解を深める。学校のきまりや社会のルールの遵守に向けた指導の徹底といじめや暴力等に対する毅然とした指導の徹底を行う。
2「道徳の時間」のさらなる充実を図る。
全ての教育活動を通じて道徳教育の充実を図る。特に「道徳の時間」について,より計画的に指導を行い,人間としてのよりよい生き方を探求する力,道徳的実践力を育成する。
3 基礎基本の学力と思考・判断・表現力等の育成を今一度徹底し、授業改善になお一層取り組む。
生徒が目を輝かせ,指導者の話す内容を食い入るように聞き,授業を生徒自らが作っていけるような授業展開を目指した,授業力の向上に努め,言語活動を重視した学習活動の展開による,思考力・判断力・表現力等を育てる。各教科による自主的な公開授業,研究授業を実施する。
4 生徒・保護者の困りに対する確かな支援
学習におけるつまずき,友人関係,部活動や家庭のことなど,日々の生徒への観察や情報収集を通して,生徒の変調に気付き,適切な対応を心掛けること。また困りをもった保護者への支援を進んで行っていく。
以上
※写真は4/3(水)落花が始まった本校の桜です。