学校日記

桂中学校では「初!」の「全校道徳」を行いました。

公開日
2012/09/11
更新日
2012/09/11

学校だより

9/11(火)6限目、他校さんではすでに何度も取り組まれている学校もあるかとは思いますが、本校では初めて?!となる「全校道徳」を体育館で行いました。

「アツ過ぎた私たちの夏」とのテーマをもとに、夏季大会を振り返って結果を見つめ直し、ここまでこれたことに対する感謝の気持ちを感じ、仲間や友情を大切に思う心を育てたい、また、次の目標に向かっての気持ちを高めさせることをねらいとして実施しました。

夏季大会の各部の結果報告ののち、全国大会に出場した水泳部女子メドレーリレーチーム5名と柔道部男子個人90kg超級の3年生1名がその場で起立して、全校生徒から大きな拍手を受けました。またその中の2名が全国大会を経験した中で感じたことなどを発表しましたが、2名が共通して話してくれたことは「みんなのおかげ、仲間がいてくれたから、いつも指導してくれた先生のおかげ・・」という発言でした。「○○先生のおかげ」と言われた○○先生も突然マイクを向けられ、「本人が努力した甲斐があった、これからも上の学校でも活躍して欲しい」などのメッセージがありました。

またその後他の部活動の3年生からも話しを聞きましたが、いずれの生徒も全校生徒+教職員800名を超える中でも、堂々としっかり発言ができましたし、やはり「仲間」というキーワードが何回も出てきました。

その中で、蒸し暑さを我慢しながら、多くの生徒がしっかり発表者の話を聞き、思いを共有できたため、会場にはほのぼのとした雰囲気が広がって、初めての全校道徳は大成功に終わりました。