学校日記

夏休みを迎えるにあたって(学校長講話)

公開日
2012/07/20
更新日
2012/07/20

学校だより

7/20(金)夏休みを迎える生徒諸君に校長先生からのメッセージです。

夏休みを迎えるにあたって

全校生徒の皆さん,4月から始まった平成24年度の学校生活も,明日から夏休みです。夏休みを迎えるにあたって,一区切りとなります。7月12日から行われてきた個別懇談会はどうでしたか?保護者を交えて,学習面や生活面,さらには部活動に関わって担任の先生としっかり話すことができましたか。学習面については,学校の授業での取組状況や家庭に帰っての家庭学習の積み上げが,大きく影響してきます。不十分なところを発見し,復習計画をしっかりと打ち立てて,コツコツ努力を重ねて克服できる良い機会が夏休みです。また,生活面での振り返りも重要です。朝の起床から,夜就寝するまでの皆さんの時間の使い方を振り返り,規則正しい生活を送り,毎日の生活のリズムを確立させることは,学習計画とともに大切です。
さて,明日からの夏休み,皆さんは,どのような夏休みにするのでしょう。部活動や学習など一人一人が何かに打ち込み,精一杯頑張れたといえる夏休みにしてほしいと思います。そのためにも最後まであきらめず,立てた計画に沿って,やりきる努力を続けること。「継続は力なり」といいます。特に3年生にとって夏休みの過ごし方は,今後の進路計画にも大きな影響を与えます。しっかりと計画をたて,あきらめずに最後まで取り組むことが何よりも大切です。また,1・2年生にとっても苦手教科の克服や体力アップに向けたあきらめない努力を続けることが飛躍への第一歩。皆さん「時間を大切に」1日1日を過ごしてください。
また,「命を大切に」ということも忘れないでください。夏休みは学校生活を離れ,家庭で過ごす時間が多くなりますが,「ちょっとくらい」「大丈夫」という過信は禁物です。交通事故や水難事故等,気持ちの油断は禁物です。
一人一人が元気に夏休み明けに学校に登校してくれることを願っています。

                       京都市立桂中学校
                       校長 椋本 久雄