学校日記

校長先生11月の言葉

公開日
2010/11/01
更新日
2010/11/01

学校だより

11月になりました。桂中学校のグランドからは京都西山の山並みが少しずつ黄色く色づきはじめている様子がわかります。今月下旬にはほとんどの山々が赤く染まる見事なロケーションを毎日見ることができます。また校舎3階からは遠く愛宕山・小倉山・嵐山の紅葉を望むことができる幸せなひと月間となります。
さて、校門を入って左手の黒板に11月の「校長先生の言葉」が更新されました。以下のとおりです。

※11月になりました。10月になりすっかり秋になったかと思うと冬のような寒さがやってきました。急な寒さのため体調を崩して風邪やインフルエンザ等に罹らないよう、健康管理には十分に注意してほしいと思います。
※さて、秋の大イベントの学校祭(文化祭・合唱コンクール・体育大会)はどうでしたか?学校祭を通して「さんま」(仲間と共に1つの目標に向かって過ごした時間と空間)のすばらしさや大切さを感じることができたでしょうか?
※いよいよ秋本番、勉学の11月です。11月には、3年生にとって大事な総括テストがあります。自分の将来をしっかり考え、中学校卒業後の進路を自分の意思で決めて欲しいと思います。公立や私立高校へ行くとか就職するとかではなく、将来どのような生き方をするかが大切なのです。後期の生徒会や部活動などで本校の中心として活躍してもらわなければいけない1・2年生も、節目ごとに自分の夢を考えてみてはどうでしょうか?
※「今」この瞬間を大切に生きる。
 それが自分への挑戦であり、
 明日への道へと続いていく。
(2006年トリノオリンピックフィギュアスケート女子シングル金メダリスト 荒川 静香)