チャレンジ体験 新聞報道される
- 公開日
- 2010/06/22
- 更新日
- 2010/06/22
2年生
2年生チャレンジ体験の活動が6月22日の読売新聞に掲載されました。
職場体験を通じて中学生に将来の生き方を考えてもらう京都市教委の「生き方探究・チャレンジ体験」で、市立双ヶ丘中(右京区)の生徒3人が21日、読売新聞京都総局(中京区)で新聞記者実習を始めた。25日まで、京都文化博物館(同)で開催中の「NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝」の模擬取材や、同中で体育の授業の写真撮影などに臨む。
2年の細井史君(13)、畑尾彩乃さん(14)、灰谷深君(13)。初日は、総局で新聞作りの仕組みを学んだほか、事件や事故の取材対象となる府警本部(上京区)の110番指令センター内や記者クラブを見学。通報を受けて担当者がパトカーに出動を命じる手続きを学んだ。
細井君は「いろいろな人たちの手で新聞ができていることを知った」、畑尾さんは「やりがいのある仕事。模擬取材も頑張りたい」、灰谷君は「新聞には多くの情報が詰まっているので、しっかり読みたい」と話していた。
(2010年6月22日 読売新聞より)