学校日記

避難所設営体験プログラム

公開日
2016/01/25
更新日
2016/01/25

トピック

双ケ丘中学校区が避難所になるような大きな災害が起こったことを想定して,生徒自身が自ら避難所設営の体験をすることで,自ら考え判断し行動できる生徒を育てることを目的に,1月23日(土)「平成27年度 避難所設営体験プログラム」を実施しました。生徒は,避難者役の住民に住所と名前を名簿に書いてもらい,学区ごとに設けたコーナーへ誘導。トイレの場所を伝え,怪我の有無を聞き取りました。今年度より,校区の消防分団の方々にもご協力を頂き「AED・ロープ・三角巾」の使用方法も教わりました。「車いすは少しの段差でもつまずいて前に進めないことが分かった。将来,災害が起きたら丁寧に押して役立ちたい」など,参加生徒からの感想も寄せられました。この取り組みの主催となりました「双ケ丘中学校学校運営協議会」の皆様,御室学区・花園学区・宇多野学区の消防分団の皆様,当日ご参加・運営していただきました皆様,ありがとうございました。