学校日記

2月25日(水) 第5回トークイン双ヶ丘

公開日
2015/02/25
更新日
2015/02/25

トピック

本年度最後の「トークイン双ヶ丘」が開かれました。
今回はそれぞれの学年で,今年1年間の振り返りと,新しい年度に向けての思いを語ってくれました。

1年1組 岩切 あゆ さん
この1年間,中学校に入学してから学んだことや感じたことを話してくれました。あいさつの大切さ,勉強をもっとがんばりたいということなどです。そして,先輩になることの重みについて語ってくれています。
1つ年齢が上がることが先輩になるということなのではなく,できることを一所懸命にやって,先輩として認められるようになることが大切なのだと伝えてくれました。

1年1組 村上 叶也 くん
この1年間を振り返って,中学生になったことで,自分に責任が増えたということ。大人に近づくに連れて,「だんだん責任が大きくなっていくのだ」ということへの気づきを発表してくれました。
そして,その延長として,来年2年になると後輩が入学してきて,自分は先輩になるのだということに触れ,先輩として手本にならなければという責任を語ってくれました。

3年6組 河野 真由子(かわの)
さすが3年生,と思わせてくれるような思いがぎっしりと詰まったような言葉でした。
卒業に際して寂しいという思い。このクラスで良かった,「信頼できる」と今思えることの喜びなどを伝えてくれました。河野さんがこんな思いになれたのは,河野さん自身が日々一所懸命に過ごしてきたからだということではないでしょうか。
最後に「一日一日を大切にしてほしい」と語ってくれています。
聞いていたみんなでその言葉を大事にしていきたいものです。

500人に向かって自分の思いを伝えることのできる素晴らしさ。
500人が1人の意見に耳を傾けることのできる素晴らしさ。
トークイン双ヶ丘は,双ヶ丘中学校の良き伝統の内の一つだと思います。
来年度も,みなさんの素晴らしい意見を聞かせてください。