1月24日(土) 学校運営協議会「避難所設営体験プログラム」
- 公開日
- 2015/01/26
- 更新日
- 2015/01/26
トピック
1月24日(土)に,学校運営協議会や地域の皆様のご協力の下,「避難所設営体験プログラム」が実施されました。
このプログラムを始めてから3年目になりますが,今年は御室・宇多野・花園小学校のみなさんも避難民役として参加してくれました。
中学生は体育館で避難所設営を行う間,小学生は運動場で起震車(地震体験車)や煙体験を行いました。
体育館を4つの居住スペースに分けて避難民受入れです。受付や避難食の準備,また,けが人への対応のために担架や車いすも用意しました。
みんなが体育館へと集まる避難所運営訓練では,緊急放送による避難訓練,防災備品の確認,今年から設置されたマンホールトイレの使い方説明,エコノミークラス症候群対策の体操などを行いました。
右京区役所,消防署,上下水道局の方々からもご協力をいただき,総勢約200人の大規模な避難所体験になり,このことは翌日の読売新聞や京都新聞でも紹介されました。
閉会セレモニーでの地域の方からのお話にもありましたが,いつ起こるかも知れない災害への備えを,若い力としての中学生が地域ぐるみで行うことにとても大きな価値があると思います。
参加した2年生は,避難所運営や避難食配布などでも,キビキビとした態度で行動し,参加した地域の方々からもお褒めの言葉をいただきました。