学校日記

世界遺産シンポジウムで発表

公開日
2014/12/17
更新日
2014/12/17

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 6日(土)の午後,国立京都国際会館において,シンポジウム「未来につなぐ世界遺産〜地域の文化遺産の大切さを考える〜」が行われ,京都府下から選ばれたパネリスト6団体内の1つとして双ヶ丘中学校の1年宮澤優莉さん,橋村知蕗さん,佐山葉さんが発表してくれました。
仁和寺の清掃活動や「ならびの日」に行った登校時の清掃活動などを紹介しながら,校区に世界遺産のある学校の生徒として,遺産に限らず数多くある文化財を地域の人たちと一緒に守っていきたいという気持ちを発表してくれました。
3人の発表は落ち着いて,わかりやすく,気持ちがよく伝わる話し方で,内容も素晴らしいものだったため,コメンテーターの先生や司会のアナウンサーから「大変すばらしいです!感動しました!」と力強くほめていただきました。
シンポジウムの前半には,女優の星野知子さんの記念講演があったり,国際会議場という有名な施設を利用したりするような立派な会で,すばらしい発表をしてくれた3人に大きな拍手を送りたいと思います。