学校日記

図書室での公開授業

公開日
2014/12/17
更新日
2014/12/17

トピック

 本日,国語(川北先生)の公開授業が図書室で行われました。
「ビブリオバトル(直訳すると“本の戦い”:知的書評合戦ともいう)」と言って,自分の気に入った本をグループの中で発表し合い,誰がすすめる本を一番読んでみたいと思うかを競いあうものです。
「この本のこんなところがすばらしい」「この話のこんなところに自分は感動した」と決められた時間内に一所懸命聞き手に伝えなければなりません。
発表後には聞き手から「それが何でそんなにおもしろいの?」「その話変じゃない?」など厳しい質問が飛びます。
それに答えるために発表者も必死です。
このような活動を通して,内容を要約したり,強調したり,相手の話の要点をつかむ力を身につけていくことを目指しています。
今年本校では,道徳教育と図書館教育の授業について研究や研修を行っています。
きょうの授業もその一貫であり,今後本校すべての先生がいろんな授業を公開し,それを他教科や他校の先生方で見合いながら新しい授業のやり方を研究するのです。
授業を見に来られた先生から,「双ヶ丘の生徒はしっかりと発表したり質問したりできますね。」とうれしいお言葉をいただきました。
今後10〜11月にかけてたくさんの先生方が授業を公開されます。
どんな授業か,ご期待ください。