学校日記

雙ヶ岡の東麓から 秋

公開日
2024/10/24
更新日
2024/10/24

校長室から

10月も終わりに近づき、今年の10月23日は二十四節気では霜降(そうこう)になります。霜が降りると書いて霜降。霜どころか朝の校門では未だに額から汗が降りてくる気温です。11月7日が今年の立冬となり季節は冬ということですが・・・。
先日10月20日は、福王子神社秋季大祭、住吉大伴神社例祭、今宮神社の今宮祭、そして高雄のふれあい祭りと秋を感じさせる祭りが校区内で同時に催されました。学校の前にもいくつかの神輿が通っていきました。最近では外国の方の担ぎ手もおられます。日本の伝統文化や地域のお祭りを、その時代にあった持続可能な形で継承していくことが今は大切なことなのでしょう。
さて、本校の校舎のリニューアル(長寿命化)工事も終盤に入ってきました。綺麗になった教室で生徒たちは気持ちよく、元気に過ごしているようです。令和10年は本校の80周年となります。リニューアル工事に伴って、色々な本校に関する資料が出てきました。昔の校舎の写真や創立時の生徒の写真など。80周年やその先100周年に向けて、双ヶ丘中も様々な面で持続可能な形で変わっていきます。地域の方々も少しずつ変化していく双ヶ丘中を今後も見守っていただけると幸いです。