学校日記

雙ヶ岡の東麓から

公開日
2020/06/30
更新日
2020/06/30

校長室から

梅雨の時期らしく,本日は朝からしっかりと雨が降っています。雨が降ると鬱陶しさを感じますが,しかし梅雨の時期は雨が降らないと作物に影響があるなど難しいところです。

さて学校教育活動が再開して,1か月が無事に過ぎました。

授業をはじめ,生徒会活動や部活動も少しずつ,以前の状態に戻りつつあり,子どもたちは元気に様々な活動に取組んでいます。
来年度の高雄中学校の統合に向けても取組が始まっています。生徒会による学校紹介の映像をそれぞれで視聴しました。部活動も1年生が新たに5名入部し,2年生と合わせて12名が本校の部活動で交流活動しています。さらに7月には1年生が美術の授業で一緒に作品を作ったり,2年生は合同で球技大会を行います。
このように生徒が元気に登校し,大きな声が響き渡る,学校生活が子どもたちにとって大変重要であると,改めて感しています。だからこの状態を,続けていけるよう感染症の対策をしっかりと継続していかなければならないと思います。

学校としても,PTA活動,学校運営協議会や地域生徒指導連絡協議会など,保護者や地域とのかかわりが,スタートすることができました。

今後ともよろしくお願いいたします。

第7号「双ヶ丘だより」を掲載しました。ご覧ください。
双ヶ丘だより 第7号