梅津中・学年道徳実施
- 公開日
- 2012/11/15
- 更新日
- 2012/11/15
校長室から
15日、梅津中では3年生対象に学年道徳が実施されました。3年生が体育館に一同に会し、『誠実に行動すること』を主題とし、事故の加害者と被害者の立場に立って、加害者の「償うこと、許すこと、許すことの難しさを知り、自らの行為がそのものの及ぼす結果まで深く考えなければならないことに気づき、行為に対し、責任を持って行動しようとする態度を育てる」という「ねらい」を持って川上先生を中心に、学年の先生全員で授業を行いました。座り方もいつもと違い、クラス毎にコの字に座り、またそのコの字を全体でコの字に配置するなど、クラス毎に話し合ったり、学年全体で意見を出し合ったりと、一目で学年全体や、クラスの様子が誰にでも分かるように工夫され、生徒達も真剣に且つ積極的に意見を出すなど、とても良い授業でした。授業が終わってからも担任と意見を引き続き交わす光景が見られたりと、今日のテーマを深く考えたことが良く伝わりました。