梅津中・今週人権学習実施
- 公開日
- 2011/12/08
- 更新日
- 2011/12/08
校長室から
国際連合は,1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会において,世界における自由,正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため,全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の標準として,世界人権宣言を採択したのに続き,1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会においては,世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定め,全ての加盟国及び関係機関が,この日を祝賀する日として,人権活動を推進するための諸行事を行うよう,要請する決議を採択しました。
我が国においては,法務省と全国人権擁護委員連合会が,同宣言が採択されたことを記念して,1949年(昭和24年)から毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を,「人権週間」と定め,その期間中,各関係機関及び団体の協力の下,世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに,人権尊重思想の普及高揚を図るため,全国各地においてシンポジウム,講演会,座談会,映画会等を開催するほか,テレビ・ラジオなど各種のマスメディアを利用した集中的な啓発活動を行っています。
我々もいろいろな催しに参加して,「思いやりの心」や「かけがえのない命」について,もう1度考えてみましょう。
本校では
1年生は、「仲間理解と今後の自分」〜障害のある人を理解し学ぼう・命に目を向けて〜
2年生は、「ともに生きる社会ー日本と韓国・朝鮮ー」
3年生は、「同和問題を通して人権を守る態度・意欲を育むと共に人権にかかわる問題の解決のために行動できる力を培う」をテーマに学習しました。